クラッシーライフジャパン株式会社 岡本友は怪しい?信用できる?

はじめに

こんにちは、らふくです。

今回は富裕層向けの投資セミナーなどをしている、

クラッシーライフジャパン株式会社」について調べてみようと思います。

今回は投資関係の話です。

この会社は詐欺をしているのでは?という疑惑がある会社です。

それでは早速見ていきましょう。

会社概要

クラッシーライフジャパン株式会社は香港に本店があるようで、

日本は支店になっています。

香港法人

会社名 CLASSY LIFE COMPANY LIMITED
CEO YU OKAMOTO
資本金 10,000HKD
所在地 UNIT A,12F,ASTORIA BUILDING 34 ASHLEY ROAD,TSIM SHA TUI,KOWLOON,HONG KONG

日本法人

会社名 クラッシー ライフ ジャパン株式会社
所在地 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6階
電話番号 03-6892-4069
URL http://classy-life.com/

香港の所在地について

本店があるという香港での所在地を見てみたのですが、

検索した限りではちゃんとオフィス用の建物でした。

外観はこんな感じです。

日本の所在地

日本の所在地に書いてあるビルはレンタルオフィスとのことです。

レンタルオフィスを所在地にしている会社は怪しいことが多いです。

すべてがそうとは言いませんが、そういうことが多いので一度調べてみるのもいいと思います。

法人情報

法人情報を見てみましたが、ちゃんとありましたね。

しかし、前までユーライフ株式会社という名前だったようですね。

そして会社名を変更してからすぐに所在地を変更しています。

何か問題があったのではないでしょうか。

都合の悪いことがあったのではと感じます。

事業内容

アパレル事業

・インポートセレクトショップの輸入販売

・アパレル製品、雑貨、小物等

・香港のセレクトショップで商品買付、日本のリアル店舗やネットで販売

資産運用コンサルティング

・富裕層のお客様の資産運用のセミナー開催

会社のホームページにはこのように書いてありました。

ホームページのURLは上の会社概要にあります。 気になる方は見てみてください。

ホームページにはアパレル事業と書いてありますが、

そういったリンクは見つかりませんし、調べてみてもないです。

リアル店舗なんてどこにあるのやら。

ネットでも販売しているのであれば、ホームページにリンクがあってもいいような気がするのですが、

ホームページにはところどころに店舗の写真のようなものが載っていますが、写真があるだけでは判断できませんね。

CEOである岡本友は信用できるのか?

CEOである岡本友について調べてみたのですが、

なんとインサイダー取引を持ち掛けて資金を集めているらしいのです。

証券会社の内部に口達役潜らせて、TOBが公開される前に情報を入手することができるそうです。

未公開の株を優先的に割り当てることができるそうです。

上に書いたのはうわさです。 本当かどうかはわかりません。

しかし、上記を理由に出資を募っているらしいのです。

これが本当であれば犯罪者です。

もしこの話に乗って出資してしまったのだとしたら、その人たちも逮捕されてしまうかもしれません。

そういうことを考えると岡本友に投資するのは危険だと思いませんか?

それに、事実としてクラッシーライフジャパン株式会社は無登録業者みたいなので、

元々お金を騙し取るのが目的だったのでしょうか。

口コミ

クラッシーライフジャパン株式会社の口コミを調べてみると、

お金を騙し取られた方がいらっしゃいました。

それに岡本友というのは偽名みたいな話もみました。

連絡がつかなくなったりもしているようです。

もし岡本友という人からのメール、勧誘があった場合は十分に気を付けてください。

まとめ

ここまでいかがでしたでしょうか。

今回は「クラッシーライフジャパン株式会社」を見ていきました。

結論としては、とても信用できません。

・クラッシーライフジャパン株式会社は無登録業者。

・岡本友はインサイダー取引しているかも?

・口コミでは騙されたという声が多い

以上のことから、信用できないと判断しました。

インサイダー取引を持ち掛けてくるだけでも、とてもじゃありませんが信用できません。

もし、おいしい話や甘い言葉を聞いても慎重に判断してください。

最終的に自分を守れるのは自分なので、

心配なら友人や家族に相談するのもいいと思います。

私はこういった投資関係や商材はすべて怪しいと考えるようにしています。

こういった風に何かしら決めごとをするのもいいかもしれません。

一度調べてみるとか、そもそもこういうのは無視するとか。

そうすることでリスクを少しでも減らすことができるかなと思います。

以上、らふくでした。