ワーケーションという副業には気を付けて。

はじめに

こんにちは、らふくです。

今回は

「ワーケーション」

という投資案件?について見ていきます。

仕事から解放されると謳っている今回の案件ですが、

おすすめはしません。

そう判断した理由を書いてきますので、参考になれば幸いです。

ワーケーション|特定商取引法に基づく表記

販売業者名 合同会社SELECT
運営責任者 増田隆亮
所在地 〒154-0002東京都世田谷区下馬6-37-12
メールアドレス customersupport@wor-kation.com
電話番号 03-6822-7013
事業者ホームページ select-inc.tokyo

URL→http://wor-kation.com/ord2/

特商法を見る限り問題がないように見えますが、

価格表示されていません。

セールスレター内にも無料で提供するといった文言は確認できないので、いくらかお金を請求される可能性があるとみてよいでしょう。

実際に、8,800円、80,000円、支払ってしまったといった口コミがありましたので、

価格表示がされていない案件というのは気を付けた方が良いと思います。

一応セールスレターには無料でカウンセリングができるとは書かれていますが、

そのあとのことは書かれていませんからね。

高額なバックエンドが待ち受けている可能性もあります。

ワーケーション|合同会社SELECTについて

国税庁法人番号公表サイト

法人情報はありました。

少し前までは千葉県の方で活動されていたのですね。

会社名も合同会社DUPLEXと違う名前です。

割と最近できた会社だからか、詳しい情報はわかりませんでした。

ワーケーション|増田隆亮について

増田氏について調べてみましたが、

ワーケーションに関する記事しか出てこず、これといった情報はありませんでした。

ワーケーション|所在地について

所在地をグーグルマップで調べてみたのですが、詳しい場所まではわかりませんでした。

ですが、住所で出てきた建物の名前はプレール・ドゥーク学芸大学Ⅱというものでした。

オフィスビルというわけではなくマンションといった感じなので、

もしかすると個人で運営されている可能性が有るかなと思います。

ワーケーション|連絡先について

電話番号を見てみると、ホームページと特商法で番号が違いました。

おそらくサポート用なのかなあと思いますが、個人的には少し気になりました。

ワーケーションについて

ワーケーションのビジネスモデルはセールスレターを見る限り、不明です。

ですがおそらく、FXではないかと考えています。

というのも特商法の注意書きの方に外国為替、レバレッジについて触れられていたので。

なるほど、投資であれば仕事から解放されるというのも納得できる話です。うまくいけばの話ですけど。

ワーケーション|参加方法

1,LINE公式アカウントを追加、無料カウンセリングへ参加。

2,運営から案内を確認。

3,スマホでワーケーションをゲットする。

ここまでしか書かれていませんね。

ネットで調べてみると、ツールを販売されるという話がありました。

投資でツールということを考えると、

自動売買システムなのかなと思います。

セールスレター内の実績はバックテスト。

セールスレターに載っている実績はバックテストの結果みたいなので、

信憑性は低いと考えます。

バックテストというのは過去のデータを使ってシミュレーションすることで、

実際に運用した実績ではないんですよ。

なので、そういったものはだいたいがうまくいきません。

過去のデータでいい成績を出せたとしても実際にやるのは違うということですね。

ワーケーション|口コミや評判。

ワーケーションには良い評判と悪い評判がありますが、

正直良い評判の方はあまり参考にはならないなという印象です。

だって、証拠がありませんから。

良い口コミがあるからと言ってイコール稼げるわけではないと思います。

サクラである可能性だってあるわけです。

簡単に信用はできませんよね。 さらに証拠がないとすればなおさらです。

むしろ、悪い評判としてお金を騙し取られたというものがある以上、

警戒しなければいけない案件だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結論としては、おすすめできません。

・セールスレターを見る限り、ビジネスモデルが不明。

・特商法の記載に価格表示がなく、高額バックエンドが待っている可能性あり。

・口コミでお金を騙し取られたといったものが見つかった。

以上の理由から、信用できない怪しい業者だと思います。

自動売買システムというのはいろいろなものがありますが、

月利20%とか30%と謳っているものは、

稼げないものだと考えていいです。

実際にはそれくらい稼げる月はあるかもしれません。

しかし、それは一時的なもので一気にマイナスなってしまう可能性が有ります。

それだけハイリターンということは、ハイリスクであるということでもあります。

月利20%と謳っているものは誇大広告で、その言葉の前に「最大で」とかいった言葉が隠れています。

とはいえ、自動売買システムが詐欺というわけではなく、広告通りに稼げないものが多いということです。

そういったものには十分に注意して、騙されないようにしてください。

以上、らふくでした。